アクセサリーって何でできているの?
アクセサリーの素材について・・・
お店で売っているアクセサリーや、アーティストの公式グッズ。
「これって、どんな素材で作られているんだろう?」
と気になったことはありませんか?

アクセサリー制作において「素材選び」は、デザインと同じくらい大切な工程です。
多く使われるのはやはり金属素材。
でも、一口に金属素材といっても、種類やその特徴は色々あります。
◇金属素材
- ゴールド
- シルバー
- 真鍮(しんちゅう)
- 合金(ごうきん)
- ステンレス
- チタン
など・・・
ゴールドやシルバーなど、これらは素材そのものに価値があり、独特の輝きや質感が魅力です。一点ものや少量生産のジュエリーに使われることが多い素材でもあります。

私たちが手がける制作では、デザインや製造方法とのバランスを考え、真鍮(しんちゅう)、合金(ごうきん)、ステンレス、そして時にはシルバーなどを中心に使用しています。
これらは加工の自由度が高く、トレンドに合わせたデザインを形にしやすいのが特徴です。
また、原形をもとに量産できることも大きなメリットです。

他には、
- 樹脂
- アクリル
- ガラスパーツ
◇天然素材
- 天然石
- パールやシェルなど
- ウッド
- レザー
などなど。
選ぶ素材やポイントに使う素材によっても、商品の見た目や雰囲気は全く違うものになります。
そこがものづくりのおもしろいところでもあります。
今回はざっくりとしたご紹介でしたが、一つ一つの素材についても、今後お伝えしていけたらと思います。
さっそく次回は、私たちが扱うことも多い「真鍮」や「合金」について、もう少し深掘りしてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

